セカンドオピニオン・・・患者が病院・ドクターを選ぶ時代はまだ先かな・・・。患者さんはまな板の鯉・・・(ー_ー)!!

セカンドオピニオン・・・患者が病院・ドクターを選ぶ時代はまだ先かな・・・。患者さんはまな板の鯉・・・(ー_ー)!!

最近よく耳にする、セカンドオピニオン(*^^*)

セカンドオピニオンは、主治医に診断されたことに対して、さらに他の医師に相談をして、意見を参考にすることです。


セカンドオピニオンは、主治医から診断や治療方針を聞いたけど、どうしたらよいか悩んでいる...´д` ;
他に治療方針はないものか...と悩んだ時に、行います^_^

セカンドオピニオンを受けるメリットとして、自分が行われようとする治療方針が妥当なものであるかとわうかの確認が出来ます。

また、違う視点から見た時に、違う治療方針が出ることもあります。

今の自分の治療方針に不満がある場合などは、自分の希望通りの治療が受けられることもあります^_^


先日、私の友人もセカンドオピニオンをした方が良いのではと、周囲の人に言われるが、どうしたら良いだろうか?
と、相談を受けました...。

セカンドオピニオンを受けるには、まず主治医にその旨を伝えて、診療情報提供書をもらわなくてはなりませんよね。

しかし、セカンドオピニオンが普及しているように見えても、医師はどう受け止めるだろう...?
信頼されてないと気分を害するだろうか...などと心配になってしまいますよね(;´Д`A

また、セカンドオピニオンは、診断を受けるものではなく「相談」という形になるため、全額自己負担になるのです(=Q=G)繧

そうなると、セカンドオピニオンは結構ハードルの高いものなんですね(;´Д`A

結局は、不安に思いながらも、主治医に身を委ねることになってしまっているケースが多いようですね(;´Д`A

セカンドオピニオンを行っていますと掲げている病院は、多くありますが、実際私達が医者や病院を自由に選べる時代は、まだ先になるんでしょうかね...。

2015年3月27日|