治療を拒否したり、自分が希望する治療をしっかりと主治医に伝えられる??誰が主体の医療なのか(?_?)

治療を拒否したり、自分が希望する治療をしっかりと主治医に伝えられる??誰が主体の医療なのか(?_?)

私は、一般病院の外来で働いています。
毎日、ものすごい人数の患者さんが来て、淡々と流れ作業のようにこなされる外来受診...。

待合室は、いつも患者さんで溢れています。

患者さんの待ち時間は、平均2・時間。ウ
検査や、検査結果後の診断がある場合は、4・時間も待たされる事もしょっちゅうです(;´Д`A・

具合が悪くて来ているのに、こんなに待たされて可哀想...と同情しますね>_<

そんなに長い時間待って、診察は5分ほど...。

ドクターから、検査の結果を告げられ、
「お薬を処方しておきますね=B」・
と終了することがほとんどです。

え...!
これでは、インフォームドコンセントになってないでしょ?∑(゚Д゚)

ドクターの中には、インフォームドコンセントをしっかり意識した対応をしている人もいますが、実際はほとんどこんな感じです(´・Д・)」

インフォームドコンセントでは、患者さんが、治療方針に対して十分に説明を受け、十分に理解した上で、患者さんが自らの自由意思に基づいて、医療従事者と合意することです。
もちろん、患者さんが納得のいかない治療に対して拒否することも含まれています。

説明の内容としては、治療の内容や、代替治療、副作用、費用、予後までしっかり説明することが求められますね。
また、患者さんも納得するまで質問し、説明を求めることが出来るのです。

そういったインフォームドコンセントがしっかり出来てこそ、患者さん主体の医療...が成り立つわけですが...。

実際は、患者さんがしつこく質問をすると、機嫌を損ねるドクター。

入院加療を希望しても、このくらいなら大丈夫、と拒否するドクター。

これじゃあ、ほぼ医療従事者が主体になっていますよね

2015年3月10日|